多久市郷土資料館

多久市の産業や文化の歴史がわかりやすく展示・紹介されている「歴史民俗資料館」
古代遺跡の出土品や、鳳凰の筝、有田焼にまつわる陶片などが展示されている「郷土資料館」
多久が生んだ歴史上の人物が紹介されいる「先覚者資料館」
ここを見れば多久の歴史や偉人が学べます。

 多久市郷土資料館

歴史民俗資料館 歴史民俗資料館では、炭坑時代に使われていた道具やまちの産業面にかかわる資料などが展示されています。
木製のトロッコを乗せた坑道が再現されてあったり、昔懐かしい家庭の茶の間風景を再現したコーナーなど、ユニークな展示も多くあります。
多久市の産業や文化の歴史がわかりやすく展示・紹介されています。
郷土資料館 郷土資料館では、古代遺跡からの出土品などが豊富に展示され、各時代に生きた人々の生活をうかがい知ることができます。
また、現在の筝(そう)の源流である筑紫筝を編み出した諸田賢順(もろたけんじゅん)ゆかりの鳳凰の筝や、有田焼の開祖と伝えられる李参平(りさんぺい)が多久で暮らしていた頃に築いた窯跡から発見された陶片なども展示されています。
先覚者資料館  先覚者資料館では、東原庠舎に学んだ人々や多久が生んだ歴史上の人物が紹介されています。
特に注目したいのが、廟山文庫と近世の儒学者草場佩川(くさばはいせん)の資料です。これらは、明治から昭和にかけて多久聖廟の維持に一生を捧げた大塚巳一(おおつかみいち)が収集したものです。
廟山文庫には、儒学、孔子論などの漢籍や国書類がおよそ1、500件(約4,000冊)あまりが収集されており、多くの稀少本が含まれています。
さらに、草場佩川の他にも多久茂文や高取伊好などの資料も公開されています。

所在地

〒846-0031 佐賀県多久市多久町1975

交通

多久ICより、車で約20分。国道203号線(バイパス)を唐津方面へ約2Kmいき、荕原(あざみばる)交差点を左折し、3Km南下し市立病院を通り過ぎ、つきあたって右折して約300m。


問い合わせ

〒846-0031 佐賀県多久市多久町1975
多久市郷土資料館
電話 0952-75-3002

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