スタート!小中一貫教育 多久の義務教育9か年の新たな挑戦No11

小中一貫教育平成26年2月

多久市教育の特色のひとつとして『心の教育』があります。その中には、読書活動推進としての家庭での『家読』があり、読書を通して児童生徒に思いやりの心を育む習慣づくりに取り組んでいます。

読書活動の実践(小中一貫校東原庠舎中央校編)

中央校における地域ボランティアや保護者も取り込んだ読書活動の実践について紹介します。

中学部が小学部で読み聞かせ活動

中学部掲示図書委員が、小学部で読み聞かせ活動を行いました。
中学生は、初めは緊張の様子でしたが、ジャンボ絵本を使ってしっかりと読み聞かせを行い、小学生は、お兄さん・お姉さんの読み聞かせに目を輝かせ、食い入るように絵本に集中していました。中学生は、小学生がとてもよくお話を聞いてくれたと大変満足げでした。

小学生に読み聞かせを行う中学生.jpg

 

地域ボランティアのみなさんによる紙芝居「多久物語」の上映

地域ボランティアのみなさんの紙芝居上映.jpg

朝の読書タイムなどで、小学部を対象にボランティアのみなさんに、多久をテーマにしたジャンボ紙芝居を使って、楽しい上映をしていただきました。
子どもたちは、今まで知らなかった多久のことをたくさん知ることができ、大変満足な表情でした。
ボランティアのみなさん、ありがとうございました。

図書館教育担当の教員による「ブック・トーク」

「食べること」というテーマで、本の紹介・お話がありました。興味津々で聞き入る・見入る子どもたちでした。その後、先生の紹介された本について、子どもたちの質問・問い合わせが図書室に数多く寄せられ、図書室に通う子どもたちが急増しました。

放課後児童クラブで読み聞かせ活動

2 人の図書の先生が協力し、放課後児童クラブで読み聞かせを行いました。読み聞かせは、手遊び・映像を交えたもの・ジャンボ絵本を使ったものなど、いろいろな工夫がなされ、児童は読書の楽しさに十分に浸ることができました。

小中の司書による連携活動_読み聞かせ.jpg

「親子で家読コンサート」を実施 11月10日(日)多久市教育の日

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多久市教育の日に開催した「親子で家読コンサート」は『家読プロジェクト』のみなさんが、美しい歌声や素晴らしい音楽伴奏、引きつけられる映像、本の読み語りなどで、心癒やされるコンサートとなりました。
改めて、本の魅力・読書の力を親子で感じることができた貴重な時間となりました。

「読書は心の栄養です!」

小中一貫校になって、小学生と中学生の交流、先生同士の交流、これまで以上に地域ボランティアのみなさんの支援、新たな企画・行事等が工夫され、「読書大好き!」な児童生徒を育てるための取り組みが続けられています。

問い合わせ

学校教育課
〒846-8501 佐賀県多久市北多久町大字小侍7-1
電話:0952-75-2227 ファックス:0952-75-2279

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