たくさんフォトニュース

2018年6月のたくさんフォトニュース

地道な取り組みに感謝!多久ロータリークラブから子どもたちに図書の贈呈

2018年6月13日

 6 月13日、多久ロータリークラブの永石喜八会長、古井俊路監事、真崎俊夫さんが市役所を訪れ、市内各義務教育学校3校分69冊(約10万円相当)を田原優子教育長へ贈呈しました。
 この取り組みは今回で12回目。図書は、各校の司書が、児童生徒の興味・関心の高いものや蔵書として不足しているものを選んだものです。
 永石会長は「児童・生徒に図書に親しんでほしいと」とあいさつ。田原教育長は「本を読むことでいろんな”心”の体験ができる。人間力を育てる本をいただくことに感謝します。また、地道に続けていただく活動にも改めて感謝します」とお礼を述べ、また各校を代表して東部校の中西順也校長が「たくさんの本をいただきありがとうございます。本校の1~6年生は1人あたり年間平均130冊の本を読みます。特に”命の授業”を行う本校に命に関する本を多くいただきました。”心の栄養”として活かしていきます」と感謝しました。

永石会長らと田原教育長らの記念撮影
永石会長らと田原教育長らの記念撮影

贈呈された図書
贈呈された図書

児童と生徒からのお礼の色紙
児童と生徒からのお礼の色紙

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多久市は足裏診断で体力と学力の向上を目指します!

2018年6月7日

 今年度から、子どもの発達と状態を、足を見て測定し、健康改善や体力向上などにつなげることを目的に、足裏診断事業に取り組んでいます。

 この足裏診断事業は、多久市保育協議会の加盟園が、平成27年度から独自で行っていたもので、浮き足や偏平足などの改善実績があることから、今年度から市の事業として、保育所等の満3歳から満5歳の園児と市内義務教育学校1・2年生を対象に実施しています。

 6月7日(木)は、多久町の「のぞみ保育園」で足裏診断が行われ、園児39人を対象に、専用の測定器で、1人当たり約1分間の診断が行われました。

 委託事業者で、福岡県福津市にある「からだ環境総研株式会社」の柴田英俊代表取締役は「足にも地域性があり、特に地方の子どもほど足の育ちが悪い。幼少期から足裏診断を行うことで、健康や運動能力の向上につながり、それが学力の向上にもつながる」と話されました。

 診断結果は、各保育施設や学校で行われる結果説明会で配布され、委託事業者が個別の相談にも応じます。

足裏診断を受ける園児
足裏診断を受ける園児

足裏診断を受ける園児
足裏診断を受ける園児

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室町時代から咲き続ける大つつじが見ごろ!

2018年6月5日

梅雨に入り、これから雨の日が増えるようですね。みなさんどうお過ごしですか?

 専称寺の本堂につながる廊下の下をくぐると、視界いっぱいに広がる鮮やかな桃色の花々。
 6月5日(火)現在、専称寺の大ツツジ(多久町東の原)が見ごろを迎えています。専称寺の大ツツジは、現在知られている同種のツツジの中で九州最大のツツジと言われており、昭和61年に市の天然記念物として指定されています。樹齢はおよそ600年。一般のツツジよりも開花の時期は遅く、5月下旬に咲きはじめ、6月上旬には満開を迎えます。枝張りは5×5mの二株、正式にはツツジ科のサツキツツジに分類されます。

 みなさん、ぜひ専称寺の大ツツジを見に来てください!

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情報課 広報広聴係
〒846-8501 佐賀県多久市北多久町大字小侍7-1
電話:0952-75-2280 ファックス:0952-75-2110

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