たくさんフォトニュース

2018年2月のたくさんフォトニュース

孔子みそを使ったおやつ作りを学生たちが競う

2018年2月27日

 2月24日、多久市児童センター「あじさい」の創作活動室で、孔子みそ料理学生選手権が開催されました。
 この学生選手権は、多久市の特産品「孔子みそ」の知名度アップと、その美味しさを広く知ってもらうため、高校、専門学校、大学の在学生を対象に、多久市観光協会が開催しているもので、今回は「孔子みそを使った創作おやつ」をテーマに作品を募集。前回の220点を上回る300点の応募の中から、4点が1次審査を通過し、この日に調理審査が行われました。
 調理審査では、味はもちろんのこと、孔子みその活用法や料理のしやすさ、栄養面などが評価され、最優秀賞には牛津高校食品調理科1年の野田彩香(のだあやか)さんの「さつまいもとれんこんのみそっパイ」が選ばれました。
 野田さんは「パイ生地と孔子みそが合うと思いこの料理を考えました。今日は今までで1番の出来栄え。いろんな人に食べてもらいたいです」と笑顔で受賞の喜びを話されました。
 主催者では「孔子みそ」のPRのため、今後も継続して学生選手権を開催していきたいとしています。

最優秀賞に選ばれた野田彩香の作品「さつまいもとれんこんのみそっパイ」
最優秀賞に選ばれた野田彩香の作品「さつまいもとれんこんのみそっパイ」

選手権に出場した学生と審査員との記念撮影
選手権出場者と審査員との記念撮影(前列中央:野田彩香さん)

真剣に調理に取り組む学生
真剣に調理に取り組む出場者

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多久市では「桃の花」が見ごろを迎えています

2018年2月22日

 多久町桐岡区にある、福島由紀(ふくしまゆき)さんのビニールハウスでは、栽培中の桃の花が見ごろを迎えています。
 栽培されているのは、日川白鳳(ひかわはくほう)という山梨県生まれの品種で、果肉のジューシーさと200~250g程の大きさが特徴。福島さんによると、多久市は桃の生産量が県内で一番多く、花の見ごろも一番早いそうです。
 父の後を継ぎ、今年で桃を栽培し始めて3年目という福島さんは「ハウス内の温度管理が大変ですが、桃を食べて喜ばれるお客さんの顔を励みに頑張っています」と笑顔で話していました。福島さんの栽培する日川白鳳は、5月下旬ごろの出荷予定とのことです。

ビニールハウス内の桃の花
ビニールハウス内の桃の花

色鮮やかな桃の花
色鮮やかな桃の花

桃の花によってきたミツバチ
桃の花によってきたミツバチ

 

毛はたき受粉を行う福島さん
毛はたき受粉を行う福島さん

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情報課 広報広聴係
〒846-8501 佐賀県多久市北多久町大字小侍7-1
電話:0952-75-2280 ファックス:0952-75-2110

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