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2018年1月のたくさんフォトニュース

没後150年 草場佩川 -奇才の遺産- が絶賛開催中!

2018年1月18日

 佐賀県の主催する「肥前さが幕末維新博覧会」のプレ企画展として、没後150年 草場佩川 -奇才の遺産-が開催されています。
 

草場佩川の作品を見入る来場者
△草場佩川の作品を見入る来場者
 

  • 会期 平成30年2月4日(日)まで(休館日:月曜日)
  • 会場 佐賀県立博物館(3号展示室)、多久市郷土資料館
  • 時間 9時30分~18時(多久市郷土資料館は9時~16時)
  • 料金 無料
  • 主催 佐賀県立博物館、多久市教育委員会

 この展覧会は、多久市出身で佐賀藩校弘道館の教授をつとめ、幕末維新に活躍する副島種臣、大隈重信、江藤新平等の優れた人材を輩出した弘道館教育の中心人物、草場佩川(くさばはいせん/1787年~1867年)の業績と遺された多彩な作品や資料を紹介しています。
 佩川は早くから学問をはじめ詩文と書画で頭角をあらわし、文化8年(1811)25歳の時、対馬で行われた朝鮮通信使との幕府側応接に加わり、その詩文や書画を披露、通信使たちから「奇才」と絶賛され、広く知られる存在となりました。
 やがて佩川は、佐賀藩主鍋島直正の推挙で藩校弘道館に採用され後に教授をつとめる一方、豊かな才能を発揮して多くの漢詩と書画を制作、佐賀藩を代表する文化人として活躍しました。
 

佩川が綴った津島日記①
△佩川が綴った津島日記①

佩川が綴った津島日記②
△佩川が綴った津島日記②

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雪化粧の女山

2018年1月5日

 今朝、市役所屋上から撮影した女山の様子です。

雪化粧の女山①

雪化粧の女山②

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問い合わせ

情報課 広報広聴係
〒846-8501 佐賀県多久市北多久町大字小侍7-1
電話:0952-75-2280 ファックス:0952-75-2110

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