たくさんフォトニュース

2017年7月のたくさんフォトニュース

世界に飛び出せ多久っ子!

2017年7月25日

 オーストラリアのボブ・ホーク元首相が設立した「ボブ・ホークスカラシップ財団」の海外研修生に、東原庠舎中央校8年の家永咲葵(いえながさき)さんと東原庠舎東部校8年の小松奈央(こまつなお)さんが選ばれました。2人は夏休み中、約1か月間オーストラリアのシドニーで、ホームステイをしながら語学学校へ通います。
 この研修は、同財団を支援する株式会社オニザキコーポレーションが、市内に工場を作ったのをきっかけに11年前から行われているもので、市教育委員会が希望者を募り、作文と面接で選考しました。
 7月24日に市役所で行った、招待状贈呈式で家永さんは「この留学をきっかけに自分を変えたい」、小松さんは「オーストラリアの文化を勉強し、日本の文化を広めたい」と研修への意欲を話しました。

 ▽写真
 記念品のバックを受け取った小松さん(左)と家永さん(右)
記念品のバッグを持って記念撮影に応じる小松さんと家永さん

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市民の役に立つためにベンチを寄贈

2017年7月3日

 メモリアル会館 和光 代表取締役 眞﨑久司(まさきひさし)さんからベンチを8台、多久市に寄贈していただきました。「まちの中のバス停で立って待たれているのを見て、何とかしてあげたい、という先代社長の思いから始まった取り組みで、今回が3回目。市民のみなさんからも『助かる』と反響も大きかった。」と話されました。
 ベンチは、児童センター「あじさい」へ4台、東部ふれあい広場へ2台、緑が丘運動広場へ2台設置しました。
児童センター「あじさい」では、玄関に2台、中庭に2台設置し、休憩で使われたり、お母さんたちが遊んでいる子どもたちを見守るときに使われたりと大変役立っています。
 これからも大切に使わせていただきます。

お礼を述べる横尾市長(左)と眞﨑社長(右).jpg

記念撮影の様子.jpg

児童センターで休憩をしている親子連れ.jpg

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情報課 広報広聴係
〒846-8501 佐賀県多久市北多久町大字小侍7-1
電話:0952-75-2280 ファックス:0952-75-2110

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