交通事故など第三者が原因でのケガ・病気を、国保で治療を受けた場合は届出が必要です

第三者が原因(第三者行為)でのケガ・病気とは

交通事故他人の飼い犬にかまれたなど他者にその原因があるものです。

治療費は…

通常、治療費は窓口負担以外の費用を健康保険で負担していますが、第三者行為による医療費に限り加害者が負担することが原則です。

ただし、交通事故など双方に過失がある場合は、治療者の過失相当を保険で負担します。

安心してください

本来加害者が支払うべき治療費の負担を、治療を受ける人が立て替えることがないように、国民健康保険証を一時的に使用することができます。

国民健康保険は加害者に代わって、一時的に費用を立て替えますが、その費用は後から加害者に請求します。

示談が成立する前に連絡を

すでに相手方と示談が成立している場合には、保険給付の適用ができない場合があります。示談が成立する前に、ご連絡ください。

届出はお早めに

国民健康保険はみなさんの税で保険給付を行っています。

本来給付の必要のない第三者行為に対する給付を行うことは、みなさんの税の正しい使い方ではありません。

届出はお早めにお願いします。

届出を行わないと

第三者行為による治療と疑われる場合、世帯主へ届出勧奨の通知をします。

届出を行わないと、医療費を全額請求させていただく場合があります。

通知を受けた際はすみやかにご連絡ください。
 

市報(たく日和)にも掲載中

※詳細はコチラ→ たく日和12月号P12

問い合わせ

市民生活課 保険年金係
〒846-8501 佐賀県多久市北多久町大字小侍7-1
電話:0952-75-2159 ファックス:0952-75-2182

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