国民健康保険の限度額適用認定証の更新には申請が必要です

平成29年8月から平成30年7月の間に申請された「限度額適用認定証」(以下 認定証)の有効期限は、最長で平成30年7月末までとなっています。

認定証は申請した後、交付を受けて医療機関へ提示した月から適用されます。
8月からの認定証が必要な人は、8月中に認定証の交付手続きをしましょう。

申請に必要なもの

  1. 申請に来る人の印鑑
  2. 申請に来る人、受診する人のマイナンバーがわかるもの
  3. 申請に来る人の顔写真入り身分証明書(運転免許証等)
  4. 受診する人の保険証

認定証を使うとどうなる?

認定証を医療機関で提示すると、医療費は自己負担限度額(以下 限度額)までの窓口負担になります
(入院時の食事代や差額ベッド代、保険がきかない医療費等は対象外)

※ 限度額は世帯ごとの所得や年齢によって異なります。 詳細はコチラ→ 高額療養費のページ

認定証の交付を受けずに医療費が高額になった場合は?

認定証の交付を受けずに医療費が高額になった場合、一旦、医療費の1割から3割分を窓口負担していただき、申請により限度額を超えた分を「高額療養費」として支給します。
 (高額対象の世帯主に対し、2か月後以降に郵送で申請書を送付します)
 

国保税に未納がある場合は認定証の交付ができません。

 

市報(たく日和)にも掲載中

※詳細はコチラ→ たく日和8月号P11

問い合わせ

市民生活課 保険年金係
〒846-8501 佐賀県多久市北多久町大字小侍7-1
電話:0952-75-2159 ファックス:0952-75-2182

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