こんなときは年金の種類が変わり手続きが必要です

公的年金の被保険者は3種類に分かれており、加入する年金制度が決まっています。種類が変わるときは必ず手続が必要です。

手続を忘れると年金額が減ったり、障害基礎年金や遺族基礎年金が受給できない場合があります。

ケース別に表にしていますのでご覧ください。(ケース別に届出先が異なります)

※国民年金に加入(第1号被保険者)するときに市役所での手続きが必要になります。年金手帳と退職日等を証明できるもの(離職票、退職証明書等)と本人確認ができるもの(運転免許証、パスポート、マイナンバーカードなどの顔写真つき身分証明書)をご持参ください。

 

手続き(こんなとき どこで)

現在1号被保険者のケース別手続き.png
 (再掲)
 現在、国民年金に加入している人 第1号被保険者(自営業、学生など) 

  • 厚生年金や共済年金に加入したときは第2号被保険者となるため勤務先で手続き
  • 第2号被保険者である配偶者の扶養に入ったときは第3号被保険者となるため配偶者の勤務先で手続き
     

現在2号被保険者のケース別手続き.png
 (再掲)
 現在、厚生年金や共済年金に加入している人 第2号被保険者(会社員、公務員など) 

  • 退職等により厚生年金や共済年金をやめたときは第1号被保険者となるため市民生活課保険年金係で手続き
  • 退職して第2号被保険者である配偶者の扶養に入ったときは第3号被保険者となるため配偶者の勤務先で手続き
     

現在3号被保険者のケース別手続き.png
 (再掲)
 現在、厚生年金加入者に扶養されている配偶者で20歳以上60歳未満の人 第3号被保険者 

  • 配偶者の扶養から外れたとき、または配偶者が65歳になったときは第1号被保険者となるため市民生活課保険年金係で手続き
  • 就職して厚生年金に加入したときは第2号被保険者となるため勤務先で手続き

 

市報(たく日和)にも掲載中

※詳細はコチラ→ たく日和3月号

問い合わせ

市民生活課 保険年金係
〒846-8501 佐賀県多久市北多久町大字小侍7-1
電話:0952-75-2159 ファックス:0952-75-2182

佐賀年金事務所
電話:0952-31-4191

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