国民健康保険の医療費の現状と課題をご存知ですか

医療費負担を支え合う「助け合いの制度」

 国民健康保険は、加入者が保険税を納税し、医療費負担を支え合う助け合いの制度です。
 平成30年度からの制度改革で、県と市が一緒に国保の運営を行うことになりますが、引き続き市の医療費水準に応じた負担は必要です。
 多久市の1人当たり医療費は年々増加し、県平均よりかなり高い状況にあります。原因の中でも糖尿病、高血圧、高コレステロール等の生活習慣病の増加が今後の医療費を考える上で深刻な課題となっています。

 一人ひとりが健康な体を維持することが大切

 これからも安心して医療を受けられる仕組みを維持するためには、生活習慣を見直すことで病気の予防をすることが大切です。また、年に一度は必ず健診を受け、健康づくりに努めましょう。

ジェネリック医薬品を活用しましょう

ジェネリック医薬品の活用も医療費を考える上で効果があります。ジェネリック医薬品とは、特許期間の過ぎた新薬と同じ有効成分を持った安価な処方薬です。「ジェネリック医薬品希望シール」を活用し、医師・薬剤師へ相談のうえ使用してください。シールは7月に新しい保険証と一緒に送付していますが、新たに必要な人は市民生活課保険年金係の窓口へ申し出てください。

市報(国保通信)にも掲載中

※詳細はコチラ → 国保通信11月号

問い合わせ

多久市役所
〒846-8501 佐賀県多久市北多久町大字小侍7-1
電話:0952-75-2112

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