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観光スポット紹介

大平庵酒蔵資料館

大平庵酒蔵資料館の写真
問い合わせ
〒846-0012 佐賀県多久市東多久町大字別府4650
(株)大平庵
電話 0952-76-2455

交通

  • 多久ICより、車で約3分。国道203号線(バイパス)を佐賀方面へいき、最初の信号を右折し、つきあたって左折し約300m。
  • 東多久駅より徒歩3分

入場料

大人 200円 小人(小・中・高校生)100円

利用時間

10時30分〜18時(冬期17時)

休館日

第2火曜日
明治元年創業の木下酒造場で使用された肥前佐賀の酒造用具が、当時の酒蔵や糀室(こうじむろ)に体系的に展示されています。その特色は、精米・米研ぎ・蒸し・麹(こうじ)造り・仕込み・搾(しぼ)り・保存・出荷・販売までの工程のほか、桶(おけ)造り用具、信仰儀礼用具、蔵男の生活用具にまでおよびます。
また、温暖な九州での酒造りの特長である暖地醸造(だんちじょうぞう)の用具や、出荷用として有田焼の容器を用いるなど九州ならではの特色を示し、酒造用具としては兵庫県「灘」、岩手県「石鳥谷町(いしどりやまち)」に次ぎ、国の重要有形民俗文化財の指定を受けています。
左党はぜひ一見!!

多久市郷土資料館

資料館の写真
問い合わせ
〒846-0031 佐賀県多久市多久町1975
多久市郷土資料館
電話 0952-75-3002
歴史民俗資料館の写真 歴史民俗資料館では、炭坑時代に使われていた道具やまちの産業面にかかわる資料などが展示されています。
木製のトロッコを乗せた坑道が再現されてあったり、昔懐かしい家庭の茶の間風景を再現したコーナーなど、ユニークな展示も多くあります。
多久市の産業や文化の歴史がわかりやすく展示・紹介されています
郷土資料館の写真 郷土資料館では、古代遺跡からの出土品などが豊富に展示され、各時代に生きた人々の生活をうかがい知ることができます。
また、現在の筝(そう)の源流である筑紫筝を編み出した諸田賢順(もろたけんじゅん)ゆかりの鳳凰の筝や、有田焼の開祖と伝えられる李参平(りさんぺい)が多久で暮らしていた頃に築いた窯跡から発見された陶片なども展示されています。
先覚者資料館の写真 先覚者資料館では、東原庠舎に学んだ人々や多久が生んだ歴史上の人物が紹介されています。
特に注目したいのが、廟山文庫と近世の儒学者草場佩川(くさばはいせん)の資料です。これらは、明治から昭和にかけて多久聖廟の維持に一生を捧げた大塚巳一(おおつかみいち)が収集したものです。
廟山文庫には、儒学、孔子論などの漢籍や国書類がおよそ1、500件(約4,000冊)あまりが収集されており、多くの稀少本が含まれています。
さらに、草場佩川の他にも多久茂文や高取伊好などの資料も公開されています。

交通

多久ICより、車で約20分。国道203号線(バイパス)を唐津方面へ約2Kmいき、多久バス発着所を左折し、3Km南下し市立病院を通り過ぎ、つきあたって右折して約300m。

くど造り民家『森家・川打家』

くど造り民家森家・川打家の写真
問い合わせ
〒846-0041 佐賀県多久市西多久町大字板屋6200-1
西多久公民館
電話 0952-75-2205

所在地

交通

多久ICより車で25分。国道203号線(バイパス)を唐津方面に2Kmいき、あざみ原交差点を左折し、市立病院前交差点を右折、伊万里方面に5分進んだ西多久公民館前。

くど造りとは、屋根の棟が「コ」の字にまわり、かまど(くど)の形をしていることに由来しているといわれますが、地元では「かぎ屋」と呼ばれています。くど造り民家は佐賀県南部に分布していましたが、現在はほとんどが姿を消しており、建築学上極めて高い価値を有するものになっております。
現在は移築され見学、利用ができるように整備されております。

岩屋山渓桜公園

岩屋山渓桜公園の写真
問い合わせ及び申請申し込み先
〒846-8501 佐賀県多久市北多久町大字小侍7-1
多久市役所 まちづくり部 都市計画課 都市計画係
電話 0952-75-4827 ファックス 0952-75-2757

所在地

佐賀県多久市東多久町大字別府2249-1130

交通

  • 多久ICより、車で10分。国道203号(バイパス)線を佐賀方面へ行き、1.5Km(上り坂より500m)地点より左折
  • 東多久駅より徒歩40分

小城、別府炭坑の最盛期に市民の花見のメッカとして親しまれてきましたが、エネルギー革命による石炭産業の衰退とともにその華やかさもさびれ、荒廃してしまいました。
しかし、「このままではいかん!なんとかせんば〜」と地元の市民有志が立ち上がり「岩屋山開発推進協議会」なるものを結成され、桜の植栽や清掃作業をコツコツと続けてこられました。
こういう背景をふまえ、昭和63年度より日本に現存する桜の品種をできるだけ集めて、日本一の桜公園を作ろうと整備を始め、平成5年度に整備が完了しました。春の花見、秋の紅葉シーズンにはぜひ見に来てください。
また、キャンプ場も併設しており、2棟のあづまや、炊飯施設(飲料水、電気、電話なし)があります。キャンプ利用は無料ですが、申請が必要です。

多久聖廟(たくせいびょう)

多久聖廟の写真
問い合わせ
〒846-8501 佐賀県多久市北多久町大字小侍7-1
多久市教育委員会 生涯学習課 文化スポーツ係
電話 0952-74-3241 ファックス 0952-74-3284
〒846-0031 佐賀県多久市多久町1843-3
東原庠舎内 多久市財団法人 「孔子の里」
電話 0952-75-5112 ファックス 0952-75-5320
多久聖廟案内詰所
電話 0952-75-3595

所在地

佐賀県多久市多久町1642

交通

  • 多久ICより、車で20分。国道203号(バイパス)線を唐津方面へ2Km行き、多久バス発着所を左折、3Km南下し市立病院を通り過ぎつきあたって左折すると多久聖廟入口に出る。
  • 多久バス発着所(多久駅前)より武雄・西多久方面にのり「本多久」下車、徒歩15分

多久家の四代領主多久茂文(たくしげふみ)は人材育成に重きを置いた人物で、のちに東原庠舎(とうげんしょうしゃ)と呼ばれる学問所を建て、そのシンボルとして宝永5年(1708年)に孔子像、四配(しはい・顔子、曽子、子思子、孟子)を祀る廟として多久聖廟は完成しました。多久は藩よりも小さい「邑(むら)」でしたが、この孔子廟はすばらしいものでした。国内に存在する孔子廟では足利(あしかが)学校(栃木県)、閑谷(しずたに)学校(岡山県)についで古く、またもっとも壮麗な孔子廟だといわれています。
多久聖廟には、当時の建築に携わった人たちは中国様式風の建物を再現しようと尽力した痕跡がいたるところに見受けられます。中国の故事に習って、北に山を負い、南に仰高門(ぎょうこうもん)と呼ばれる門をかまえ、門の前には池をつくっています。さらに聖廟にほどこされている彫刻や文様なども中国風になっています。
聖廟には鳳凰(ほうおう)や麒麟(きりん)、象、龍などが彫刻されています。これらの聖獣は、政治や教育が行き届き、平和で豊かな社会が訪れるといわれているめでたい動物です。また聖廟の天井には、邑の絵師である御厨夏園(みくりやかえん)による見事な蟠龍(はんりょう)が描かれています。あまりの迫力に龍が飛び去ってしまうのを恐れてうろこを1枚描かずに未完成にしてあるとか、夜な夜な龍が池の水を飲みに絵から抜け出すのでうろこを1枚はがした、などという伝説があります。
聖廟前の仰高門の脇にある楷(かい)の木も、孔子と関係の深いものです。孔子の弟子である子貢(しこう)が孔子の墓に楷の木を植えたことから、孔子の教えを受け継ぐ者は孔子の墓に楷を植えるようになったと伝えられています。
なお春と秋には聖廟釈菜(せいびょうせきさい)が催され、そのときが廟内の拝観が唯一できる日でもあります。

東原庠舎(とうげんしょうしゃ)

東原庠舎(とうげんしょうしゃ)の写真 東原庠舎(とうげんしょうしゃ)正面の写真 再建された東原庠舎
問い合わせ
〒846-0031 佐賀県多久市多久町1843-3
東原庠舎内 多久市財団法人 「孔子の里」
電話 0952-75-5112 ファックス 0952-75-5320

所在地

佐賀県多久市多久町1843-3

交通

  • 多久ICより、車で20分。国道203号(バイパス)線を唐津方面へ2Km行き、多久バス発着所を左折、3Km南下し市立病院を通り過ぎ つきあたって左折すると多久聖廟入口に出る。その敷地の東奥に位置します。
  • 多久バス発着所(多久駅前)より武雄・西多久方面にのり「本多久」下車、徒歩15分

東原庠舎の利用方法

利用の申し込み 原則として使用許可申請書を使用する5日前までに提出
利用条件
  1. 10人以上の団体であること
  2. 児童・生徒の場合、指導員の同行が必要
  3. 幼児の場合、幼稚園・保育園等の教職員・保母の同行が必要
利用時間
  1. 宿泊しない場合 9時から22時
  2. 宿泊する場合 9時から翌日9時(入浴は17時から21時)
休舎日 毎週月曜日(月曜日が国民の祝日に当たるときはその翌日)
8月14日から8月16日
12月26日から翌年1月4日

利用料金(税込)

区分 居住地区 宿泊研修料金 日帰研修料金
中学生以下 市内 1人 300円 1人 100円
市外 1人 500円 1人 100円
高校生 市内 1人 500円 1人 200円
市外 1人 1,000円 1人 200円
一般 市内 1人 1,000円 1人 200円
市外 1人 1,500円 1人 300円
利用料金は申し込みまたは、当日に前納してください

食事の申し込み(税込)

食種 朝食 昼食 夕食
金額 500円 800円 1,200円
時間 7時30分 12時 18時

2日前までに人員を確認の上、事務局へ連絡してください(当日変更はできません)
今も昔も変わることなく学問に熱心な多久市。現在でも生涯学習などが盛んで、街は常にアカデミックな雰囲気に包まれています。そんなまちづくりの土台は、すでに数百年も前につくられていました。
江戸時代、多久氏によって統治された多久邑は、山あいという土地柄と本藩鍋島(なべしま)家の諸政策のために苦しい財政状況で、邑民の生活も極度に貧困でした。そんな時に多久家の四代邑主となったのが多久茂文(たくしげふみ)です。茂文は多久を治めるにあたり邑民の教育が何よりも必要だと考え、まず、元禄12年(1699)、邑校である東原庠舎の前身の学舎を完成させ、そこに孔子像を安置して学問に適した環境を整えました。
茂文が起こした東原庠舎は朱子学の学校で、明治になるまで、漢学や和学、武芸などの文武両道を教える場として重要な役割を果たしました。侍の子弟においては修学を相続の条件とするなど、子弟教育を第一にあげていますが、侍以外の者にも入学を許可していました。身分を問わず学問を志す者すべてを受け入れたことは、当時にあっては画期的であり、注目すべきことだといえます。そして多久は、いつしか学問の地、また昼夜とも明るい仙人の住む場所という意味の「丹邱(たんきゅう)」とまで言われ、その名は遠く江戸にまで達するようになったのです。
茂文や東原庠舎の初代教授である川浪自安(かわなみじあん)らが基礎を築いた邑民教育政策は、次第にその成果を表しはじめ、幕末から明治にかけていよいよ開花していくことになりました。のちにわが国の電気工学の先駆者となる志田林三郎(しだりんざぶろう)をはじめ、明治刑法の草案者である鶴田斗南(つるだとなん)、微量天秤で学位を受けた飯盛挺蔵(いいもりていぞう)など、東原庠舎から日本の近代化や郷土のために尽くした人物が、数多く輩出しました。
また茂文の熱き志は「文廟記(ぶんびょうき)」という書に格調高い文章でつづられています。
明治になって新しい学制が施行された前後に東原庠舎は取り壊されましたが、平成3年に当時の面影を残しつつ、現代風に再建され、学校などのクラブ活動の研修場として利用されています。

西渓(せいけい)公園

西渓公園(せいけいこうえん)桜の写真 桜咲き誇る西渓公園
西渓公園(せいけいこうえん)正面の写真 西渓公園正面
問い合わせ
〒846-8501 多久市北多久町大字小侍7-1
多久市役所 まちづくり部 都市計画課 都市計画係
電話 0952-75-4827 ファックス 0952-75-2757

所在地

多久市多久町1975-1

交通

多久ICより、車で20分。国道203号(バイパス)線を唐津方面へ2Km行き、多久バス発着所を左折、3Km南下し市立病院を通り過ぎつきあたって右折して300m。
自然美と人工美が調和した西渓公園は江戸時代、多久邑女山多久家(家老職)の屋敷跡でした。大正12年に東原庠舎で学んだ実業家高取伊好(たかとりこれよし)氏が巨額の私財を投じて建設整備し、当時の多久村に寄贈したものです。高取伊好の号を「西渓」と称していたためこの名をとり西渓公園と名づけられました。公会堂(寒鶯亭[かんおうてい])や図書館(レンガ造りの書庫で現在の歴史民俗資料館)も同じころ高取氏が寄贈したものです。
春の梅に始まり、300本の桜、つつじ、秋にはもえるような紅葉が公園をつつみ、1年中自然の変化が楽しめます。
園内に寒鶯亭(かんおうてい)があります。

今出川ふるさと公園

今出川ふるさと公園全景の写真 公園全景
乱舞する蛍の写真 乱舞する蛍
問い合わせ
〒846-8501 佐賀県多久市北多久町大字小侍7-1
多久市役所 まちづくり部 都市計画課 都市計画係
電話 0952-75-4827 ファックス 0952-75-2757

交通

  • 多久ICより、車で約5分。国道203号線(バイパス)を唐津方面へ約1Kmいき、ハローワークの看板を右折して約1.5Km
  • 中多久駅より徒歩30分

今出川ふるさと公園は佐賀県多久市の北部に位置し、「緑に恵まれた清流、今出川の河畔に公園を」との市民の要望があり、平成3年から5年度にかけて整備された公園です。
この公園は、親水護岸や自由広場など地域に密着した公園となっており、また6月頃には、蛍の乱舞なども見ることができます。

中央公園

中央公園の写真
問い合わせ
〒846-8501 佐賀県多久市北多久町大字小侍7-1
多久市役所 まちづくり部 都市計画課 都市計画係
電話 0952-75-4827 ファックス 0952-75-2757

所在地

佐賀県多久市北多久町大字小侍286-24

交通

  • 多久ICより、車で10分。国道203号(バイパス)線を唐津方面へ行き、約1.0Km地点(喫茶アムールがある交差点)より右折
  • 多久駅より徒歩20分

園内には桜、つつじが多く春は花見客でにぎあい、トリムコースなど、児童遊園地もあり市民憩いの場として都市公園の機能を発揮しています。
陸上競技場、テニス場、プール、アーチェリー、体育館、野球場もあります。

西の原大明神

西の原大明神

交通

多久ICより車で25分。国道203号線(バイパス)を唐津方面に2Kmいき、あざみ原交差点を左折し、市立病院を通り過ぎつきあたって右折、次の交差点を左折ししばらく直進すると、右側に見えます。

多久七代藩主多久茂堯の長女林姫が祀られています。林姫は、悲劇の死をとげたとされていますが、現在は安産の神様として有名で、多くの参拝者が訪れています。

八幡神社

八幡神社全景の写真
八幡神社正面の写真

交通

多久ICより車で25分。国道203号線(バイパス)を唐津方面に2Kmいき、あざみ原交差点を左折し、市立病院を通り過ぎ突き当たりです。
多久の祖、多久太郎宗直が、鎌倉の鶴ヶ丘八幡宮の若宮八幡を勧請して、建てたと伝えられています。境内にある三本杉は、八幡神社の建立時に植えられたと伝えられており、県内でも最大級のものです。

鬼ノ鼻山(おにのはなやま)憩(いこい)いの森

鬼の鼻山鬼の滑り台の写真
鬼の鼻山草スキーの写真
問い合わせ
〒846-8501 佐賀県多久市北多久町大字小侍7-1
多久市役所 まちづくり部 商工観光課 商工観光係
電話 0952-75-2117 ファックス 0952-75-2129

所在地

佐賀県多久市多久町1887-55

交通

  • 多久ICより、車で20分。国道203号(バイパス)線を唐津方面へ2Km行き、多久バス発着所を左折、3Km南下し市立病院を通り過ぎつきあたって左折すると多久聖廟入口に出る。 そこを右折し、ひたすら山道を登る。
  • 多久バス発着所(多久駅前)より武雄・西多久方面にのり「本多久」下車、徒歩70分

多久聖廟の横を南に向かっていくと、梶峰(かじみね)城跡や丹邱(たんきゅう)の里を眼下に望み、天ヶ瀬ダムに着きます。秋になると黄色に色づいたみかんが広がっていて、一帯は多久みかんの主産地として知られています。そこからさらに登っていくと標高435mの鬼ノ鼻山に到着します。そのふもとに整備したのが、鬼ノ鼻山憩いの森です。
冒険トリムコース、人工草スキー場、広場、すべり台があり、休日ともなると家族づれでにぎわいます。また頂上からは北に広がる多久市内を見渡せ、南は佐賀平野、有明海が広がり、遠く多良岳や雲仙岳も望めます。
夜ともなれば天体観測もでき満天の星空をご満悦してください。

船山(ふなやま)キャンプ場

船山(ふなやま)キャンプ場の写真
問い合わせ及び申請申し込み先
〒846-8501 多久市北多久町大字小侍7-1
多久市教育委員会 生涯学習課 文化スポーツ係
電話 0952-74-3241 ファックス 0952-74-3284

所在地

多久市西多久町大字板屋10230-7

交通

  • 多久ICより、車で25分。国道203号線を唐津方面へ行き、番所バス停を左折
多久駅よりバスを利用の場合
  • 唐津方面行き「番所」下車、徒歩で50分
  • 西多久方面行き「八竜」下車 徒歩で50分

開設期間

12月29日から1月3日以外は年中利用可

主な施設

テントサイト(20)、あづまや、共同炊飯場、水道、便所、キャンプファイヤー場、電気・電話なし

使用料(税込み)

船山キャンプ場使用料
区分 1面につき
市内者(1泊) 100円
市外者(1泊) 210円

キャンプ用具使用料
区分 使用料
市内者(1テント) 520円
市外者(1テント) 1,050円
市内者の市外
持出し(1テント)
1,050円
炊事用具(1点) 30円
用具貸し出し保有数
テント10張、鍋17個、ヤカン11個、食器146個、飯ごう68個

多久市の西部に位置する船山の中腹、海抜約450mにあるキャンプ場で、夏でも朝晩は涼しく快適です。
展望所からの多久の夜景も絶景で感動的です。
電気設備、電話はありません。
細かい規則のないキャンプ場ですが、マナーの悪いキャンパーはお断り!
ごみは持ち帰り制になっていますのでご協力をお願いします。

多久市物産館『朋来庵』(ほうらいあん)

朋来庵(ほうらいあん)の写真
朋来庵(ほうらいあん)店内の写真
問い合わせ
〒846-0031 佐賀県多久市多久町1837-1
多久市物産館「朋来庵」
電話 0952-74-2502(多久市物産館、多久市観光協会)

交通

  • 多久ICより、車で20分。国道203号(バイパス)線を唐津方面へ2Km行き、多久バス発着所を左折、3Km南下し市立病院を通り過ぎつきあたって左折すると多久聖廟入口に出る。
  • 多久バス発着所(多久駅前)より武雄・西多久方面にのり「本多久」下車、徒歩15分

多久聖廟に隣接し、聖廟のおみやげ物や特産物が一堂にそろう多久市観光協会経営のおみやげセンターです。聖廟の平成の大改修まで国重要文化財、多久聖廟の屋根をおおっていた銅板で作った学業お守りや、聖廟のおみやげがそろいます。軽食コーナーもあり、聖廟に参拝の折は、ぜひ立ち寄ってみてください。
また観光協会の事務所も併設しており、多久市観光の案内もいたします。

多久市ふるさと情報館『幡船の里』

幡船の里店内の写真
問い合わせ
〒846-0041 佐賀県多久市西多久町大字板屋
多久市ふるさと情報館『幡船の里』
電話 0952-74-3239

交通

多久ICより車で25分。国道203号線(バイパス)を唐津方面に2Kmいき、あざみ原交差点を左折し、市立病院前交差点を右折、伊万里方面に5分進んだ西多久公民館前。
平成13年に完成した多久市ふるさと情報館「幡船の里」では、多久市の観光情報の提供や各種案内を行っております。また、農産物の直売所も併設しており、地元の新鮮な野菜や果物などを販売しております。各種イベント(ジャムづくり体験不定期など)も行っていますのでぜひ一度お立ち寄り下さい。

寒鶯亭(かんおうてい)

寒鶯亭(かんおうてい)の写真
問い合わせ
〒846-8501 佐賀県多久市北多久町大字小侍7-1
多久市役所 まちづくり部 都市計画課 都市計画係
電話 0952-75-4827 ファックス 0952-75-2757
多久町西渓公園にある寒鶯亭が、県内で8番目の国の登録文化財に指定されることになりました。
寒鶯亭は多久町出身の炭鉱王、高取伊好が大正14年に当時の多久村に図書館とともに公会堂として寄贈したもので、村の公会堂として、また、市制施行後は多久市公会堂として文化活動などに広く利用され、平成4年からは名称を寒鶯亭と改め現在に至っています。
亭内の床の間には高取翁の筆で「寒鶯待春」の書があり、寒鶯亭の由来になっています。
冬の間、鶯(うぐいす)は春に備えて一生懸命笹鳴きをし、春に美しい声を出します。「多久の村民も一人前の人物として世に出るために、この公会堂で学びなさい。」と翁の願いが込められています。
建物の構造は、16畳3室、その周囲に緑を回し、入母屋、瓦葺きの大屋根を架けています。木造和風公会堂建築の好例として、指定されました。

文化財登録制度とは
従来、文化財は古い建物が指定されていましたが、比較的新しい近代の有形文化財のうち建物を登録し、活用しながら文化財をゆるやかに守っていく制度です。
 

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