多久聖廟
多久聖廟創建300年祭
多久聖廟創建300年記念講演
論語に親しみを持ち、多久市の教育方針である「恕」の気持ちを大切にされる作家童門冬ニ先生を迎え、記念講演を開催します。現在、多久市教育委員会では、小・中学校において「恕」の教育を進めており、日本人の心の美しさを土台として、歴史という人間ドラマを面白く、美学として胸に染み渡る講演は、多久市民を多久聖廟を創建した四代領主「多久茂文」の思いへ誘ってくれるものとなるでしょう。
日時 平成20年10月25日(土)
15時30分 開場
16時00分 開演 (当初の予定から時間が早まりました)
場所 多久市立西渓中学校体育館(当初の予定から場所が変更になりました)
講師 童門 冬二 氏 (作家)
童門冬二先生のプロフィール
1927年(昭和2年)、東京生まれ。東京都立大学事務長、東京都広報室長、企画調整局長、政策室長を歴任。1979年(昭和54年)、美濃部東京都知事の引退とともに都庁を去り、作家活動に専念。在職中に培った人間管理と組織の実学を、歴史と重ね合わせ、小説、ノンフィクションの世界に新境地を開く。『暗い川が手を叩く』で第43回芥川賞候補。日本文藝作家協会ならびに日本推理作家協会会員。1999年(平成11年)、春の叙勲で勲三等瑞宝章を受章。「歴史に見る地方分権」「歴史に学ぶまちづくり」「歴史に学ぶリーダーの条件」などをテーマに年200回以上の講演活動も展開。